Contents
トップページ
DVD-Videoの基礎知識
動作環境
バックアップの手順
各種ダウンロード
DVDバックアップソフトの比較
FAQ
DVD Drive
DVDドライブ購入履歴
I-O DATA DVR-ABN16W(NEC ND-3500A)
PIONEER DVR-A08-J
BenQ DW1600
I-O DATA DVR-ABH12W(日立 GSA-4120B)
Plextor PX-712A
I-O DATA DVR-ABN8W(NEC ND-2510A)
NEC ND-2500A(FW:1.07改)
I-O DATA DVR-iUN8(NEC ND-2500A)
I-O DATA DVR-UEH8(日立 GSA-4082B)
I-O DATA DVR-UEP8(PIONEER DVR-107D)
±8倍速ドライブの比較
RATOC RS-U2EC5AL(ドライブケース)
ドライブの速度測定
DVD Media
1-4x DVD-R/RW
1-4x DVD+R/RW
1-8x DVD-R
1-8x DVD+R
DVD+R DL(2層メディア)
AppleのDVD-Rメディア
DVD Identifier
メディアが安く買えるネット通販のリンク集
メディアの検証
保存性能の検証
三菱 DTR85N1(DVD+R DL)の検証(1)
三菱 DTR85N1(DVD+R DL)の検証(2)
三菱 DTR85N1(DVD+R DL)の検証(3)
三菱 DTR85N1(DVD+R DL)の検証(4)
三菱 DTR85N1(DVD+R DL)の検証(5)
FUJIFILM(ボリュームパック・太陽誘電OEM)1-4x
TDK 1-4x(銀色レーベル・台湾産)
三菱1-4x(台湾産)
maxell 1-4x
UTOBIA 1-8x(Prodisc)
メディアサービス Made in Japan
BeALL(1)
BeALL(2)
メディアエンポリアム
UNIFINO(INTERMEDIA)
radius(OPTODISC)
RiDATA 等倍(RiTEK)
RiDATA 1-4x(RiTEK)
iomega 1-4x(Prodisc)
MediCool 等倍(GigaStorage)
MediCool(Prodisc)
MediCool(DVSN)
Mr.DATA(CMC)
PROMEDIA(LEADDATA)
Xdisk(PRINCO)
LG電子 1-4x
K's CD/DVD Probe
DVD Tips
VobBlankerの解説
イメージ(ISO)の作成
ライティング (1)
ライティング (2)
DAEMON Tools
AnyDVD
フリー再生ソフト

DVD Decrypter
DVD Decrypterとは?
リッピング
片面1層→バックアップ
DVD Shrink
DVD Shrinkとは?
DVD Shrink3.2.0(英語版)の基本設定
DVD Shrink3.2.0.16(日本語版)の基本設定
DVD Shrink 3.2.0.16(日本語版)で片面2層→1枚のメディアにバックアップ
「Quality Settings」での処理時間の比較
DVD Shrink(旧バージョン)
DVD Shrink3.1.2の概要
DVD Shrink3.0 Beta 5の概要
Tips (1)
Tips (2)
片面2層→1枚のメディア(メニュー/特典有)
片面2層→1枚のメディア(メニュー/特典無)
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ(本編のみ)
複数のDVD-Videoからベスト版を作成
PANDORA DVD Z
PANDORA DVD Zとは?
片面2層→1枚のメディア(メニュー/特典有)
片面2層→1枚のメディア(任意の映像・音声・字幕をカット)
複数のDVD-Videoを1枚のメディアにバックアップ
InstantCopy 8
InstantCopy 8(無限DVD)とは?
片面2層→1枚のメディアにバックアップ
PDI→ISOに変換
PDI→DVD Video規格に変換
DVD Copy Platinum
DVD Copy Platinumの概要
片面2層→1枚のメディアにバックアップ
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ
DVD-Video→MPEG-1、MPEG-2、DivXに変換
Nero Recode 2
Nero Recode 2の概要
片面2層→1枚のメディアにバックアップ
Clone DVD
Clone DVDの概要
片面2層→1枚のメディア(メニュー/特典有)
片面2層→1枚のメディア(本編のみ)
DVDFab
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ (メニュー・特典有)
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ (本編のみ)
Super DVD Zcopy
Super DVD Zcopyの概要
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ(1)
片面2層→メディア2枚に分割してバックアップ(2)

DVD ShrinkでDVDをバックアップ
基本編・片面2層DVD→メディア1枚にバックアップ ※メニュー・特典映像/有
使用バージョン:DVD Shrink 3.1.2
 
 
DVD Shrink2.3 Japaneseの解説はこちら
DVD Shrink3.0 Beta 5の解説はこちら
 
DVD Shrink3.1.2を使用して片面2層DVD-Videoのバックアップ方法を解説します。
 
まずはじめに、任意のドライブに「VIDEO_TS」というフォルダを作ります。必ず半角大文字で作りましょう。AUDIO_TSフォルダ(中身は空でよい)も一緒にライティングすると互換性が高まるとも言われていますが、特に無くても問題はないようです。からっぽのフォルダを一緒に焼くだけなのでサイズも食わないし、まぁ、「おまじない」のようなものだと思って下さい。
↑「VIDEO_TS」フォルダは必ず半角大文字で!
 
次に、バックアップを取りたいDVDをドライブに挿入後、デフォルトのプレーヤーで数秒再生してからプレイヤーを終了します。 DVD Shrinkを起動し、下記の画面で赤枠の中にある「ディスクを開く」をクリックします。リッピング済みのファイルを開く場合は「ファイルを開く」からHDD内に保存されている「VIDEO_TS.IFO」を開きます。
 
DVDの解析が始まります。素材にもよりますが長くても2分程度で終わります。
 
解析が終了すると下記画面が表示されます。ちょっとわかりづらいので拡大表示させていますが、このサンプルの場合、フルバックアップをしようとすると指定容量の4,430MBに対して4,695MBとなってしまいサイズがオーバーしてしまいます。そこで、メディア1枚に収まるサイズ(約4,482MB)になるように、不要な音声や特典等を削除します。
 
「DTS 5.1-ch」という音声は5.1chサラウンドシステムの規格ですが、DTS音声を再生するためには専用の機器が必要なため、サラウンドシステム(ホームシアター等)の環境が無い方にとっては必要のない音声です。必要のない方はチェックを外してカットしましょう。
 
この例では2つの音声(DTS、AC3 5.1-ch 日本語)をカットすることにより、4,430MBに収まるようになりました。不要な音声は容量の無駄になりますのでカットしましょう。つづいて、「バックアップ」のアイコンをクリックします。
 
「バックアップ」をクリックすると下記のダイアログが表示されます。この例では、変換後のファイルをハードディスクに出力していますので、ファイルの出力先を先ほど作成したVIDEO_TSフォルダに指定します。
 
※DVD Shrink3.1.7 beta 5の場合
DVD Shrink3.1.7 beta5では、変換後のファイルをISOイメージで出力することが可能です。これまで、通称「イメージ焼き」を行う際の手順としてはDVD Shrinkで変換→ImgTool ClassicでISOに変換→DVD Decrypterでライティング、というように、少々手間のかかる手順でしたが、Shrinkから一発でISOイメージの作成が可能になりました。まだベータ版なので多少の不具合も考えられますが、とりあえず当方の環境では問題なく使用可能でした。これはなかなか便利です。
↑ターゲットデバイスを「ISO Disc Image」に設定すると、変換後のファイルがISOイメージで出力されます。
 
リージョンはフリーでもOKですが、通常は2に設定しましょう。その他のリージョン(1、3、4、5、6)にしてしまうとPC、PS2や家電DVDプレーヤーでリージョンエラーになり再生ができなくなりますので注意して下さい。
 
次に、下の赤枠内のオプションに関してはTips (2)で解説していますので、使用する場合にはチェックを入れます。その下の3つのオプションはお好みで。
 
書き込み設定ですが、この例では変換後のファイルをハードディスクに出力していますので関係ありません。

以上でバックアップ設定は完了ですので「OK」をクリックします。
 
変換中は下記の画面が表示されます。終了まで待ちましょう。ビデオプレビューを非表示にすると若干ですが処理時間が短縮されるようです。
 
変換が終了すると、先ほど作成したVIDEO_TSフォルダ内に変換後のファイルが出力されています。 あとは、PowerDVD等の再生ソフトを使って、きちんと再生されるか確認します。PowerDVDの最新バージョンではIFOモードが搭載されているので、VIDEO_TS.IFOを開けば再生されるはずです。ブロックノイズが発生していないか、メニューがきちんと動作するか、画質は満足できるレベルか、等をチェックしてOKであればライティングソフトでDVD-RやDVD+R等のメディアに焼きます。以上で作業は終了です。
 
関連情報
■ImgTool Classic 0.90 でISOイメージに変換する
▲このページの一番上に戻る

Copyright © 2003 DVD Backup Guide. All Rights Reserved.