・採用ドライブはNEC ND-2500A ・書き込み速度は±Rが8倍速 ±RWは4倍速(2004年2月7日現在では最速のドライブ) ・8倍速の書き込み方式はZ-CLV(4x→6x→8x) ・4倍速メディアに8倍速でライティング可能 ※ ・価格が安い(外付モデルで実売2万円程度。バルクなら12,000円程度で入手可能) ・バンドルソフトが豊富(Ulead系が充実している) ・相性が悪いメディアが少ない ・書き込みの品質はかなり良さそう(詳しくはエラーチェックを参照) ・DVD-VIDEOの読込は2倍速制限無しタイプ ・等倍メディアに強制的に2倍速で焼いてしまう ・DVD-RAMの読み・書きには未対応 ・CD-Rの読込中、および、DVD8倍速焼き中は動作音がやや高くなる(それ以外は静か) ・USB電源連動機能はなかなか便利 ・IEEE1394ポートは未装備だが、IOオリジナルの「i・CONNECT」の使用により変換可能 ※メーカー検証済み対応メディア DVD-R:太陽誘電、三菱化学の各4倍速対応メディア DVD+R:太陽誘電の4倍速対応メディア 上記の3種類のメディアに関しては、4倍速対応メディアに8倍速記録が可能。リコーの4倍速対応DVD+Rメディアは6倍速なら書き込み可能。 購入時のファームウェアバージョンは最新の1.06。(価格改定前の製品は1.05)。付属のライティングソフトはB's Recorder GOLD BASIC Ver.7ですが、Ver5.43でも使用可能なので、私の場合はあえて5.43を使用しています。また、USB2.0ドライバはメーカー供給のドライバではなく、MicrosoftのUSB2.0ドライバを使用しています。 ちょっと気になったのが、B's Recorder GOLD5.43でライティングした場合に、書き込みが終了するとトレイが開→閉する点です。最初、書き込みが完全に終了する前にいきなりメディアがイジェクトされたので「いきなりエラーで強制排出かよ!?」とびっくりしたのですが(笑)、どうやらB'sに限りこのような仕様のようです。但し、この現象はDVD-Rメディアの使用時だけで、DVD+Rメディアの場合には起こりません。 ちなみに、メーカー推奨の対応CPUはPentium3 450MHz以上となっています。はたして当方の焼きPC(Pentium3 500MHz)ではどうなのか?と思い、早速8倍速焼きを試してみましたが、あっけないほど簡単に8倍速で焼けました。旧型のマシンでは8倍速は無理とか、USB2.0は不安定だから8倍速焼きは無理、という情報もあるようですが、少なくとも当方の環境では全く問題ありませんでした。ただ、旧型のメーカー製PC(SO○Yや富○通)の場合は固有の問題がありそうなので、このあたりは試してみないと何とも言えないと思います。とりあえず、1GHz以上のCPUを積んだPCであれば、問題なく8倍速で焼けると思います。 DVD DecrypterでのISO焼き:○(Ver.3.1.6.0、3.1.7.0、3.1.8.0、3.1.9.0で確認済み) AnyDVDの使用:○(AnyDVD 3.0.0.4で確認済み) CD Manipulatorでの読み・書き:○