 |
| DVDバックアップソフトの比較|検証のまとめ |
| 留意事項など|DVD
Shrink 3.2.0.16|DVD2one Ver1.5.0|CloneDVD
2|InterVideo DVD Copy 2 Platinum|Ahead
Nero Recode 2|Super DVDZcopy 3|InstantCopy
8(無限DVD)|HOLON DaViDeo 4 Pro|まとめ|トップページ |
| |
|
|
| |
| 処理時間の比較 |
| |
|
| DVD Shrink 3.2.0.16(AEC:無し) |
26分05秒 |
| DVD Shrink 3.2.0.16(AEC:シャープ) |
57分21秒 |
| DVD Shrink 3.2.0.16(AEC:スムース) |
60分30秒 |
| DVD2one Ver1.5.0 |
14分13秒 |
| CloneDVD 2 |
13分09秒 |
| InterVideo DVD Copy 2 Platinum |
18分57秒 |
| Ahead Nero Recode 2 Ver2.1.1.18 |
39分42秒 |
| Super DVD Zcopy 3 |
17分27秒 |
| InstantCopy 8(無限DVD) |
73分15秒 |
| HOLON DaViDeo 4 Pro |
15分01秒 |
|
| |
バックアップ元の素材やPC環境の違いにより上記の結果は絶対的なデータではありませんので、あくまでも目安として考えていただければと思いますが、今回のテストで最も処理時間が速かったのはCloneDVD2でした。逆に最も時間がかかったのはInstantCopy
8(無限DVD)で、最速のタイムを記録したCloneDVD2の5倍以上の時間がかかっています。また、フリーのDVD Shrinkですが、AEC(高品質適応性エラー保障機能)を使用しない場合では30分を切るタイムでしたが、デフォルトのシャープを選択した場合では約2倍の時間がかかっています。
※DVD Shrinkの処理時間は詳細な解析(Deep Analysis)を含めた所要時間で算出しています。 |
| |
| 変換後の画質について |
画質に関しては掲示板でも度々繰り返される質問ですが、変換後の画質は使用する素材の容量やビットレート、再生環境で結果が異なってくるので、一番確実なのは自分でテストしてみることです。DVD
Shrinkはフリーソフトなので無料で使えますが、その他の市販ツールに関しても試用期間があるものがほとんどなので、その試用期間内にいろいろな素材で徹底的にテストしてみて、変換後の画質や使い勝手に満足できるのであれば市販のソフトを購入してもよい思います。
尚、各ページに掲載している変換後の画質のサンプルですが、約120分の映像の中の1シーンだけを取り出しているので「どのソフトが一番綺麗に仕上がるか?」という部分の判断はなかなか難しいとは思いますが、個人的な判断では、29型程度のブラウン管TVで鑑賞する場合はフリーのDVD
Shrinkで十分だと思います。変換後の画質に満足できない場合は、無圧縮で2層メディア(DVD+R DL)に焼くという方法や、2枚のメディアに分割して焼く、などの選択肢もあると思うので、予算や目的に合わせてバックアップ方法を選択すれば良いと思います。 |