| B's Recorder GOLDでDVD-Videoをライティング |
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下記の解説ではVer.5を使用しています。旧バージョンのB's Recorder
GOLD(Ver.5.25以前)では、ライティング後、家電DVDプレーヤー等の民生機で正常に再生されないという不具合が報告されていますので、必ず最新バージョンのB's
Recorder GOLDをご使用下さい。
■B's Recorder GOLD5 アップデータ -BHA
■B's
Recorder GOLD7 アップデータ -BHA |
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| ブランクメディアをドライブに挿入し、B's Recorder GOLDを起動します。続いて補助メニューより「データ」を選択します。 |
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| 下記のダイアログが表示されますので、変換後(圧縮後)のデータが入っているVIDEO_TSフォルダとAUDIO_TSフォルダ(中身は空でよい)をドラッグ&ドロップし、開始ボタンを押します。 |
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| 続いて下記のダイアログが表示されますので、「互換性を重視し追記不可能な状態で書き込む」を選択しOKを押します。「追記可能な状態で書き込む」を選択すると、家電DVDプレーヤーやPS2で再生できない場合がありますので注意して下さい。 |
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| 下記の書き込み設定画面が表示されます。書き込み速度はお使いのドライブや使用するメディアが対応している速度になりますのでお好みで選択します。ベリファイやコンペアを行うと安心ではありますが、そのぶん余計に時間がかかります。書き込みにかかる時間は8倍速で約8分、4倍速で約15分、2倍速だと約30分です。※オンザフライ、ベリファイ無し、コンペア無しの場合。 |
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オンザフライ方式
このチェックボックスを「オン」に設定すると、書き込み前に作業領域にトラックイメージ
を作成することなく、ダイレクトに書き込みを行います。※FAT32環境の方はオンザフライを選択して下さい。
ベリファイ
このチェックボックスを「オン」に設定すると、書き込み終了後に正しく書き込まれている
かどうか読み出しチェックを行います。ベリファイでは、エラーなくメディアが読み込めるか
のテストのみです。データの比較まで行いたい場合は「コンペア」を選んで下さい。
コンペア
このチェックボックスを「オン」に設定すると、書き込み終了後に正常にデータが書き込ま
れたかどうか実データとの比較テストを行います。 |
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| ↑ライティング中の画面です。最近のドライブは書き込みエラー防止機能が搭載されていますのでライティング中のエラーは希ですが、余計なアプリやスクリーンセーバはOFFにして、ウイルス対策ソフトの常駐も解除しましょう。尚、SuperX(Princo)、Radius等のいわゆる「激安系メディア」を使用した場合、ライティング中にエラーが出る場合がありますので注意して下さい。 |
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| 正常にライティングが終了すれば作業は完了です。家電DVDプレーヤー等の民生機で再生の確認をしましょう。 |
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