Diary2003二月

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 ■批判等に関して、不快感を抱くおそれがあります。ご注意下さい。
 ■寝不足にご注意!

2003.02.28――鼎談566:今月は倹約するつもりだったんだけどな……。
 水曜日に、4年間愛用していた鞄が壊れ、応急処置でどうにか今週いっぱい使ってきたんですが、どうも限界のようです。
「買い換えだな」
 ですねえ。で、新型案ですが、この際なんで、ゼロ・ハリバートンを考えているんですけど、どうでしょう?
「そうだな……性能的には申し分ないと思うが、大丈夫なのか? 予算」
 ……そーなんですよねぇ。
「並みの鞄5個分は軽くするからな……」

■ところで。

 東京駅の日本橋口がリニューアルされました。まるで空港みたいですよ。
「そうか……俺はどちらかというと、駅ってものはゴミゴミとしたもんだとイメージしていたが、変わるものだな」
 そうですね。

2003.02.27――鼎談565:伝説が始まる……のかも知れない。
 マガジンでの新連載、赤松健先生の『魔法先生ネギま!』を読みました。
「ああ、『ラブひな』の作者か……どうだった?」
 ええとですね……。

ネギま物語

 四人のメテオスイーパーは、空の下なる航空ファン達に、
 五人のエンジェルは、岩の館のSFマニア達に、
十二人の妹は、死すべき定めのお兄ちゃん達に、
 三十人の女子中学生は、暗き御座のネギまのため、
影横たわるまほら学園に。
 三十人の女子中学生は、すべてを統べ、
 三十人の女子中学生は、全てを見つけ、
 三十人の女子中学生は、全てを捕らえて、
  くらやみのなかにつなぎとめる。
影横たわるまほら学園に。


 ……伝承が伝える、ネギま戦争の序曲が聞こえてきた――って感じですかね。
「スマン、全っ然意味がわからん」
 正直、生徒達が遅刻しないよう一斉に駆け出す所は、すごい上手いなあと思いました。確か、『ラブひな』のイメージラフにあったやつだと思いましたが、こっちに使って良かったと思います。
「??? だからどういう話なんだ?」
 これでお色気シーンが1話に一回くらいに抑えられたら、私も戻って来られなくなるかもしれません。
「……じょ、女子中学生のお色気!?」

■ところで。

 なるちさん、説明不足で御免なさい。『ストラトス・フォー』のDVD第一巻は、3/28の発売です。とりあえず、そこら辺になったらレンタルビデオなりなんなりで、1話と2話、続けて観てみてください。多分、戻れなくなると思います。
「おいおい」
 あと、前2作が『Aika』と『ナジカ』で、少し不安に思われているかも知れませんが、こちらも問題なしです。大体、1/100位ですから。
「ゼロじゃないんだよな」
 無いんですけどね。まあ、上でも書きましたけど、控えめな方が良いって事で。

2003.02.26――鼎談564:ダルまってお送りしております。
 頭痛と軽い呼吸困難、それに目眩を起こす病気ってありましたっけ?
「疲労」
 ああ、なるほど。で、ガッシュのアニメ、キャストが発表されたのですが。
「注目株は?」
 ティオ=釘宮理恵嬢。
「!!」
 コルル=桑島――フレイ様(w――法子嬢。
「!!」
 そしてガッシュ=大谷育江嬢。
「!」
 ある意味そうそうたるメンバーですな。
「そーだな」

■ところで。

 えと、月那さん、勘違いしてました。御免なさい。
 梶尾真治先生じゃなくてサザンがEMANONというタイトルを出していたのですか……。
 まーだまだ勉強不足です。
「ちょっと気になる話だな。サザンと梶尾氏に何か関係があるのかもしれん」
 ちなみに私が想像していたEMANONの機能は、梶尾氏の名作『おもいでエマノン』を読んでみれば、わかると思います。つーかお勧め(w。
 
■ところでところで。

 で、お昼辺りから、数時間ほどサイトが止まっていたようですね。
「なんだ? 設定ミスか?」
 いや、私自身のミスではなく、サーバそのものが何らかの理由で落ちたみたいです。

2003.02.25――鼎談563:残業代と基本給が同額だったよ。
 『ストラトス・フォー』第四話を見ていたら、「コントロール ユー ハブ!」と「コントロール アイ ハブ!」の台詞があって、妙に嬉しかったり。なるちさん、このアニメお勧めですよ。
「ゴースト、セディアの台詞の交代イベントか」
 うい。あと、今までセディアさんの声は田村ゆかり嬢で想像していたのですが、かかずゆみ嬢でも良いかなーと思ったり。
「えっと、ストラトスの主役か」
 美風ですな。1話見るまでは静羽たんだと思っていたんですが……。

■ところで。

 月那さんとこの新ゴースト『EMANON』が、私の知っている意味で名付けられたのだとしたら、すんげえゴーストになるはずです。
「記憶を受け継ぐもの……か」

2003.02.24――鼎談562:やっと聞けた。
 『秋桜の空に』のドラマCDをやっと聴くことが出来ました。
「遅かったな」
 まあ、色々ありまして。にしても、緑川の兄貴、いつになくノってますな。
「桑島嬢や、子安氏もな」
 ア ニ メ 化 が 楽 し み で す 。
「するのかよ?」

■ところで。

 『フルーツバスケット』の11巻を読破。
「(今読んでいる)」
 えー、なんというか……。
「(読みながら)うわー……」
 あの、透君とキョン吉のエピソードを上回る、鬱・展・開・!
「これは……すごいな」
 ターニングポイント、回った感じがしますね。
「今後透君がどう立ち回るか、楽しみだ」

2003.02.23――鼎談561:お気楽しましょう(むしろしたい)。
■GA Aパート。
 怒らないんで落としてください。
「おながいします」

■GA Bパート。
 …………少将? 教官?
「偶然だ。偶然」

■ところで。
 第三のチャレンジャー発見。詳細は三月以降。

■それなりのFFXI日記。
 職業の組み合わせが出来るようになりました。戦術ががらりと変わって面白いです。

2003.02.22――鼎談560:さて、どうしよう。
 月那さんが指摘なさっているように、大変なことに。
「Googleで2位って……」
 ええと、ここにおかゆまさき先生の『撲殺天使ドクロちゃん』のコンテンツはないです。悪しからず……。

■それなりのFFXI日記。

 本来レベルが後10は無いと手に入らない、それでいて速めに手に入れないと何かと不便なアイテムを、レベルが20上の人たちによる援護の下、無事ゲット。
「それがあるとどうなるんだ?」
 TRPGの『ソードワールド』のように、職業を組み合わせることが出来るんですよ。
「ほう。面白そうだな」
 他には、特殊な職業になるために必要なアイテムってのもあるみたいです。
「なるほどな」

2003.02.21――鼎談559:土日プレイヤーの呟き。
 私が、UOにもROにも(興味を示したものの)手を付けずFFに手を出した理由が、最近になってわかりました。
「というと?」
 以前PSOをやっていたことを思い出して、初めて気付いたんですが、空が見えることが決定点だったようです。
「空?」
 はい。それがあるおかげで、随分とその世界が広く感じるんですよ。それがまあ、万難を排してまでFFを導入したきっかけじゃないかと。
「ふむ……」
 以上、土日ネトゲプレイヤーの戯れ言でした。

■ところで。

 梅の花が咲いていますね。
「もうすぐ春だな」
 今年は梅酒造りましょうか?
「そうだな。お前オリジンレシピの、ブランデー仕込みが良いな」
 え、あれ、結構高くつくんですよ?
「割り勘なら良いだろ?」

2003.02.20――鼎談558:程度とかそう言うものではなくて。
 換骨奪胎OKOKな私ですが、最近の音楽界であるカバー曲にはちょっと納得出来ない私です。
「そうだな……原曲を超えることは出来ない――って事はないはずなんだがな」

■ところで。

 『あすのナージャ』ではなく、『あしたのナージャ』だったんですね……。ボクシングもの?
「なわけあるか」

2003.02.19――鼎談557:♪so on〜
 最近はとある文章を書きながらストラトス・フォーの主題歌『1st Priority』をエンドレスで聴いています。いいですよ〜、この曲。
「どうやら、話題になっているようだな」
 そうみたいですね〜。

■ところで。

 昨日響に追加した交代イベントですが……、

海は海でも、海ゅうたんではなくて、黒海さんでした!

(BGM:ポール・モーリア『オリーブの首飾り』)
 はっ……!
「たいへん長らくお待たせいたしました。皆様お待ちかね、エスカリボルグのお時間です」
 え、ちょっと、まって――、

(゜∀゜)ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜

「なにか言うことはあるか?」
 す、済みませぬ、デギン公王陛下。しかも、海ゅうたんの交代イベント追加、ありがとうございました。黒海さんには、出来るだけ早く対応するつもりです……。
 あ、あと1万hitおめでとうございます。隠れジオン派として、お祝いさせていただきます。
「ジーク・ジオン!」
 え?
「俺もどっちかというとジオン派」

2003.02.18――鼎談556:忙しいよぅ。
 今回の響の更新点。
和音さんとの交代イベント追加。
海ゅうたんとの交代イベント追加。
・里々のバージョンアップ。
・起動メッセージ追加(秋山大将風)。
 えっと、和音さん、海たん、たいへん長らくお待たせしました。つうか、待たせて済みませんでした。
「まったくだ」

■ところで。

 未だ仕事の山を越えていない人や受験生や、テスト前の人で秋山大将ファンの人は、今月の電撃HPに載っている『イリヤの空 UFOの夏』を読んじゃいけません。いけませんよ。でないと私、なんのほしょうもしてあげられなくなります。
「……何があった」

2003.02.17――鼎談555(ファイズ):感謝御礼。
 お陰様で、7万hit突破しました。現在別件で忙しいという状況ですが、コンゴトモヨロシクお願いします。
「早いもんだな……」

■ところで。

 この前、ちろっと書いたような書いていないようなって感じですが、『オーバーマン キングゲイナー』のDVD1巻をついに購入しました。いやもう、すごいですね。これ。
「ノリは、古典的ロボットもののように見えるんだがな。それでもずいずいと物語に引き込まれるのは流石冨野監督だな」
 ですね。1話、2話じゃ、設定がややわかりにくいんですけど、そんなのお構いなしに面白いですからね。勉強になります。

2003.02.16――鼎談554:うおーん!
 以前どこかで『秋桜の空に』のカナ坊か子鹿の声は、釘宮理恵嬢キボンとか書いていたら、本当に子鹿の声が釘宮嬢でした。
「な、721(なにい)?」
 …………。
「…………」
 「「風味〜」」(同時に)

2003.02.15――鼎談553:綺麗な男の子は好きですか?(私はおんにゃのこの方がいいです)
 『ここはグリーンウッド』(那州雪絵/白泉社文庫/全6巻)は、以前衛星放送か何かで放映されたときに、断片的に見た覚えがあるのですが、ふと急に気になって、原作を全部読んでみました。
「たしか……男子校の話か」
 そうですそうです。どっちかというと寮生活のほうにフォーカスが置いてあって、そこらへんは、わかつきめぐみ先生の『グレイテストな私達』(白泉社コミックス全2巻。絶版?)と通ずるものがありますが、後者に対し前者の方がなんでもありの要素を持っていて、色々な話を楽しめるようになっています。
「なるほどな」
 で、ついでですからDVDも揃えちゃおうと。
「それはまた急だな」
 だって、物語前半のヒロインが島本須美さんなんですもん。
「……さよけ」

■ところで。(というか、重要なお知らせ)

 二月いっぱい、小説系のコンテンツ更新が滞ります。
 理由は、ちょっとした企み事です。
 日記の方は続けますので。完全停止って訳でもありませんが、ご了承ください。
 っていうか、申し訳ないです。
「……その企み事というの、まだ公開出来ないのか?」
 うーん、ちょっと今は……。

■それなりのFFXI日記。

 初めてフルメンバー(6人)でパーティ組みました。
 普段、ひとりや、3,4人じゃ確実に全滅する3段階上の敵がざくざく倒せました。
 おかげでレベルが一気に2上昇。やはりこのゲーム、パーティプレイが前提条件のようです。
「そりゃ、そうだわな」


2003.02.14――鼎談552:き〜ん、
「き〜ん」
 キングゲイナ〜。

2003.02.13――鼎談552:ぱぎゅ〜☆
 ぱぎゅ〜☆
「ぱぎゅ〜☆」

■ところで。

 性転換占い結果ですが、

●筆名
あなたが女性だった時の名前は、
小椋正枝ちゃんです!
子猫ちゃんみたいな女性で、
B78、W60、H70です!
もらったラブレターの数は6通、
7人の男にプロポーズされ、
5人の男があなたのために死にました!
ニクいぞコノ!

●本名
あなたが女性だった時の名前は、
小椋正奈ちゃんです!
ボーイッシュな感じの女性で、
B72、W69、H72です!
もらったラブレターの数は15通、
7人の男にプロポーズされ、
5人の男があなたのために死にました!
ニクいぞコノ!

 ……ロリ体型の方がラブレターが多いです。どうすればいんだ。
「そんなこと言われても……」

2003.02.12――鼎談551:頭痛で頭が痛い(RR)。
 例によって、持病の『脳が痛い』発症中。おかげで、すなにしきのフィードバック to Newマスターとか、権藤さんの小説とかが遅れています。申し訳ない……。
「本当にランダムに出てくるな、その病は……」

■ところで。

 『ケロロ軍曹』(吉崎観音/エースコミックス)の6巻を購読。某田中首相のお嬢さんを使った政略云々の所で、時の涙を見ました。
「某都知事は健在だがな」
 日本の政治ほど読めないものはないんでしょうね。
「だろーな。色々なしがらみが多すぎる……。

2003.02.11――鼎談550:うふふふふ。
 秘密の会議に行って来ました。
 ……甘美な響きです。
「……どこが?」
 月那さんによれば、さくらと同位だったそうですよ? ウチの娘の名前。
「……だから?」

■ところで。

 川さんが褒めていた『苺ましまろ』(ばらスィー/電撃コミックス)を読んでみました。
「ほう。俺も――」
 読んじゃ駄目ですよ。
「なんで!」
 いや、その属性の方々が野性に返ると恐いんで。
「どういう意味だよ」
 あと、伊藤さんが途中で、木村屋安k

(゜∀゜)ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜

「……久々だな」
 ……そですね。


2003.02.10――鼎談549:疲れたにょ。
 今日はふらねえ、絶対ふらねえって言うもんですから、傘を持っていかなかったんですが、深夜になって降り出す罠。
 ただ、雨粒か海岸の砂のように細かい霧雨だったので、黙って歩いて帰ってきました。途中、普段通る道が霧雨のコーティングで幻想的に見えたんで、損得0かなと。それに、
「それに?」
 もう冬も終わりだなと。

■ところで。

 女性用の銃でしたら、シグ=ザウエルのP230や、ジェームズボンドでおなじみの(最近は違うか?)ワルサーPPKもしくはPPK/S。マニアックに行ってデトニクスなんてのも良いかもしれません。
「リボルバーだと、やはりボディーガードか、チーフの2インチバレル辺りか。どちらにしても一回り小さい方が似合うな。女性には」
 ルガーP08なんかのクラシックなのも似合いますけどね。ただ、問題はコイツら、みんな東京マルイの1980シリーズにはないんですよ(w。ルガーは、造形がやや甘いし(古い機種のため)。
「だなあ。しかし、これは恵殿の参考になるのか?」
 んー、多分。マルイで攻めるなら、P7M13はいけてると思いますけど、あのグリップが大きすぎるようでしたら……後はシグのP228位かなあ?


2003.02.09――鼎談548:療養療養CDでます〜CDでます〜(!?)
 朝起きて、GAの
 ・葉(鴉が)かぁ〜
 ・亀の(頭が、池に)入った。
 ・タネが飛んだ。
 に大爆笑した後、二度寝したら午後三時まで寝てしまいました。
「んなこたぁどうでもいい」
 というと、
「ヴァニラさーん!」
 落ち着いてくださいよ。

■ところで。
 友人に勧められて、『ストラトス・フォー』の第一話のビデオを見ました。
 久々に、私のツボ押しまくりの作品ですよ。
「ほう。俺も見てみるか」

2003.02.08――鼎談547:いい加減、ガタが来た。
 やっぱり無理がたたって、だーるい身体を引きずって、耳鼻科へ。
 例の耳を痛めた件で、聴力がなかなか戻らないため検査を受けてきたのですが、結果は治ってきているが未だに通常時より悪いという灰色判定(w
 ど う す れ ば い い ん だ 。
「鎮める方法は俺が知っている。さっさと寝ろ」

■それなりのFFXI日記。
 前回初めてパーティを組んだ人と、新しくモンク(格闘家)の人とで、山岳部で恐竜やキリン狩り。普段、ひとりでは絶対倒せない敵を倒せるというだけでも、パーティプレイは楽しいです。後は時間がたっぷり取れればなあ……。

2003.02.07――鼎談546:超えますた。
 1.11〜2.07(休日出勤2日分含む)の勤務超過(8時間以上)時間合計、102.5時間。
 あのうみ〜
「ゴールすら無しかよ!?」

■ところで。

>皆口瑞佳
 ディモールト(すごく)! ディ・モールト(すごく)イイ!
 私も長森の声は川澄瑞佳でも、飯塚瑞佳でも、ましてやフルボイス瑞佳(聴いていないけどさ)でもなく、皆口瑞佳だと思うのです。でも、茜の声は一度氷上恭子さんで聴いてみたい……。
「雪ちゃんやってたな。ドラマCDで。」
 ……KSSは何故あのノリでDVDが(以下略)
「そりゃお前(以下略)」

2003.02.06――鼎談545:「……代理だ。昨日出番無かったしな」
「なにやら、月の残業時間が、後一歩で100時間らしい」

■ところで。

「で、此処に奴のメモがあるわけだが。『おまけのクラナド下敷きが余りにも萌えるので、電撃姫買いますた』……アホアイツは!

2003.02.05――鼎談544:あ〜いそ(略)。
 今月の残業時間が90時間を超えました。
 どうすればいいんだ。

■ところで。

 むう、月那さんは長森派でしたか。ちょっと以外(てっきりみさき先輩派かと)。

2003.02.04――鼎談543:仕事場の食事事情。
 最近コンビーフにハマっています。
「コンビーフ?」
 はい。きっかけは、某ババンがバンですが、普段パン一袋っていう夕食だと、どうにもパワーが出ないので導入してみました。
 そのおかげで、仕事終盤でも馬力が出るようになったのですが、コンビーフって、よく見ると色々な種類がありますね。
「ローファット、ニューコンビーフ、塩分控えめ……まあ、色々あるといえば色々あるが……」

■ところで。

 デニーズの制服って、着る人が着るととても萌えることを発見。関係者各位は、直ちに確認すべし。
「よしきた! って、何故俺が……」

2003.02.03――鼎談542:バトンを返すタイミング。
 esさん(下の方にいる娘さんのことではありません。念のため)、お帰りなさい。さくらの咲く頃までと聞いていましたから、随分と心配しましたが、お元気そうで何よりです。
 当初は二週間だった権藤小説も、気が付けば三週目に突入しており、こうなったら、esさんが完全復活するまで続けてみようかと。……色々な人を巻き込んで。
「なに?」

■ところで。

 昨日デパートの食料品売り場を歩いていたら、案の定節分って事で太巻きが山積みになって売られていたのですが、豆の所には何故か殻付き落花生が山のように。
「は?」
 なんでも、ばらまいても後で拾って食べられるため、最近の家庭で流行しているそうですが……。
座れ! そこに座れッ! 拾ったものは食うなと教えているのに、なぜ推進させるっ!
 まったくですな。

2003.02.02――鼎談541:黙祷……。
 昔、何かのドキュメンタリーで、初のシャトル打ち上げの時のものを観たことがあります。
真っ白い航跡を残して一路高みへ上っていくシャトル、ブースターの分離。
『ここから先は引き返せないぞ、コロンビア』
 最後に引き返せるポイント前に管制官の鋭い警告が飛び、シャトルは異常がないことを報告。そして衛星軌道上にたどり着きました。
 そして、各種ミッションの後に大気圏突入。空軍から護衛戦闘機が二機エスコートに入る中、漆黒と純白の機体が、静かに(再突入後は、シャトルを動かす動力は一切無いのです)降りてきたとき、人類はついに宇宙往復機を手にしたといったメッセージで、そのドキュメントは終わります。
 あれから21年、そのシャトル1号機『コロンビア』が、大気圏再突入時に失われてしまったようです。
 1986年の悪夢、シャトル2号機『チャレンジャー』打ち上げ時の喪失に続き、起きて欲しくない悲劇が再び起きてしまいました。
 残りの『アトランティス』『ディスカバリー』『エンデバー』の点検もそうですが、より安全な宇宙往復機の開発を望むと共に、7人の宇宙飛行士達のご冥福をお祈り申し上げます。
「………………」
 ああ、そういえば、響の会話にコロンビアの話題がありましたね……。ちょっと修正しないと……。
「………………」

2003.02.01――鼎談540:全編それなりのFFXI日記。
 初めてパーティプレイをしました。
 いつも通り鳥人間村へ行こうと平野部を歩いていたところ、長距離通信でパーティへのお誘いが。返信にまごつきながらも、承諾の返事を流し、一路、お相手の待つ山間部へ。
 山間部手前で待っていた方は、私と同じタルタル(ホビットとか、グラスランナーみたいな種族)で、職業も同じ赤魔導士(ドラクエで言う賢者みたいなもの。但し本職より弱い)でしたが、私よりずっと旅慣れている人で、色々アドバイスして貰いました。
 そうこうしているうちに、さらにもうひとり、ガルガ(ゴツいリザードマン?)の戦士の方もパーティに加わり、三人であちこち歩いたり、強い敵を倒したり、連係(魔法)攻撃をかけてみたり。なかなか楽しい時間を過ごせました。
 また、やってみたいものですね。
「……アレだろ? FFXIは、パーティプレイでないと進められないところがあるんじゃなかったか?」
 ええ、その件も確認してきたんですが、ひとりだと確実に死にそうなところがありました。
「土日プレイヤーのお前には、ちと辛い話だな」
 まあ、しょうがないですよ。


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