君に贈る旋律(メロディ)――あとがき

 このSSは「明日に向かって翔べ!」の運営者、茨 依居さんに送ったものです。
 で、なぜ『悠久幻想曲』かというと、このゲームを私に勧めてくれたのが、他ならない依居さんだからです。ですから今回は日頃お世話になっていることと、このゲームを奨めてくれた上に貸してくれた感謝の礼を込めてあります。
 実は私、悠久の1(無印を1ということにしておきましょう)はいやという程やり込んでいるのですが、2(『悠久幻想曲 2nd Album』のこと)の方はさっぱりです。やはり依居さんから借りてみたのですがさわりの方しかやりませんでした。今度買うなりなんかしてやり込まないとなあ……何で燃えなかったのかなあ?やっぱり萌キャラのシーラがいないせいか?(笑)
 SS内容ですが、一部私独自の解釈が混じっています。そのせいで世界観やキャラクターの性格の一部や特徴が多少違っています。ご免なさい(特にアレフ)。
 今回は私の趣味に合わせて(笑)前に書いた通り、萌キャラのシーラと主人公の話です。主人公の名前は昔私が夢中になって読んだ『ドリトル先生』シリーズ(ヒュー・ロフティング 著)より、ジョン・ドリトル先生と、その助手のトーマス・スタビンズ(通称トミー)君からそれぞれ名前と名字を頂きました。後、オリジナルの港町パドルビーもドリトル先生達の住む町から借用しています。パドルビーはともかく、名前の方はよく私がRPGやAVG等で主人公の名前が任意の時使ってます(だから私がドラクエとかをプレイすると主人公の名前はジョンになるわけです。さすがに日本や中国が舞台のゲームでは使いませんが)。本編の大体の時期はゲーム中ということにしています。特に意味はありませんけど。
 裏話に行きましょう。本当はシーラと主人公だけで最初から最後までずっと甘ーい話で続けようとしたのですが、途中で幾人かのキャラが乱入してきてしまいました。悠久って、キャラが立っているんですよね。だから一度話に出すと、勝手に動こうとする。何とも味のある、憎めないキャラクター達です。そんなところが、あの独特の世界観とともに私をこのゲームに引きつけているんでしょうね。後、文中のシーラの能力についてですが、あれは私が育てた結果です。(笑)
 さて、今後の悠久のSSは基本的に1からということになると思います。2からのキャラも、見る限りでは結構魅力的なんですけれども、何分クリアしていない(笑)のでどうしようもありません。2の方はいつかやるということで気長に待っていて下さい。あ、そうだこれだけは書いておきましょう。タイトルにメロディとありますが、あの「うにゃ〜」な娘は出てきませんでした。タイトル付けに彼女はまったく関係なかったのですが、期待した方、紛らわしくて(笑)申し訳ありませんでした。
 なんか私、今回笑ってばっかだな……

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