| 強くなりたい・健康の為など、人それぞれに、極真空手を始めるにあたり動機があることと思います。 始める動機は何にせよ、これから極真を学ぶことに誇りを感じて欲しいと思います。 |
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極真空手の創始者で ある故・大山倍達総裁は常日頃から、極真は武道空手を目指している事をおっしゃっておりました。元来の寸止め空手に疑問を抱き、当時としては革命的なフルコンタクト直接打撃制を創始し、当初は各流派から 避難を浴びながらも、その意志と理念を貫き通し、現在のような全世界の極真人口1200万人という巨大 組織を創り上げられました。 現在、人気を博しているK-1などを含めた各フルコンタクト系空手は、全て大山総裁の枝分かれと言って も過言ではありません。 これもひとえに大山総裁自らが命がけで世界をまたにかけ、極真空手を普及させた賜物だと思います。そして我々、極真空手を後継するものとして、まずは、極真精神そして武道精神を学ぶ ことが重要だと考えております。 ですから、これから入門される方は、動機はともあれ、極真空手の門に入ったからには空手の技術を学ぶ事は勿論ですが、まず心と精神の修行を重要課題として頂けることを 強く望みます。 最後に大事なことは、始める勇気と続ける努力を持って頂きたいと思います。 |

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| 【 廣重 毅 】 極真空手道連盟 極真館 副館長 極真館 東京神奈川地区 本部長 段 位:8段 範士 血 液 型 :B型 身 長:178cm 体 重:85Kg 趣 味:海釣り/ 既 婚:子供5人 ●第9回全日本空手道選手権大会7位 ●第10回全日本空手道選手権大会4位 ●第11回全日本空手道選手権大会5位 ●第2回全世界空手道選手権出場 極真空手道連盟 極真館 副館長 福岡県出身。1973年6月、25歳で極真会館総本部入門。その後、総本部内弟子となる。28歳で全日本大会初出場という遅いデビューながら、第9回大会から11回大会まで3年連続の入賞を果たし世界大会へも出場。城南支部長となってからは、独自の理論に基つ゛く稽古法と生徒の個性を伸ばす指導法で名選手を続々と輩出。3人の世界チャンピオンと全日本チャンピオンの東海林、全日本ウエイト制チャンピオンの古賀、夏原を合わせ10人もの王者を育てたことで、極真史上に残る名指導者として名を馳せている。 |