私の友人が亡くなった愛犬の想い出を綴りました。
JKCの競技会にデビューして2ヵ月後に病気が判明して治療法のないまま死と向かい合わせの3年間を、
アジリティーへの想いとともに書き記した、アジリティーを愛する人の心に深く響く作品です。
元々は『作品市場』へ投稿されたものですが、許可を得てアップさせていただきました。

副題として、わずか5才で去った愛犬に寄せて
『君がこの世にいた証に』と付けられています。

尚、『AIR』とは Johann Sebastian Bach の管弦楽組曲第3番(BWV1068)第2曲。
『G線上のアリア』として親しまれている曲です。

また、同著者による『菜食主義の犬たち』もアップしました。
大変参考になる知識を提供してくれています。
合わせて是非お読みくださると幸いです。

無断転載はご遠慮ください。
転載ご希望の場合はちょびまでご連絡頂ければ著者に確認いたします。


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